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住宅購入の税金と控除


住宅の購入にかかる税金と控除には数種類のものがあります。

住宅にかかる税金は、住宅購入時にかかるものと購入後にかかるものがあります。

・印紙税
売買契約や請負契約、金銭消費貸借(住宅ローン)契約のときに適用されます。1,000万円超の売買契約と請負契約は印紙税額が軽減されます。

・不動産取得税
購入、建築、増改築、贈与などで土地や建物を取得した戸気に課税されます。取得後に各地方自治体(役所)から納付書が送付されます。

・固定資産税、都市計画税
毎年1月1日現在で、各市町村の固定資産課税台帳に記載されている土地や建物を所有している場合にかかります。

・登録免許税
所有権や抵当権を登記するときにかかる税金です。所有権は、土地と建物それぞれを登記します。

・住宅ローン控除
年末時点でのローン残高に応じて、一定額が所得税から差し引かれます。控除期間は10年と15年から選べます。住宅購入の翌年に確定申告する必要があるが、会社員などの給与所得者は2年目からは年末調整で対応できます。

・相続時生産課税制度
親から贈与を受ける場合、一定条件を満たすと2500万円まで贈与税はかからず、相続時に清算できます。
住宅取得資金の特例を使うことで、親の年齢の制限を受けることなく、非課税枠が3500万円になります。
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