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住宅ローンの種類・タイプ


住宅のローン
住宅ローンの基本と種類・タイプ。

住宅購入時の住宅ローンの借り入れ先は、大きく3つに分けられます。

・民間ローン
民間ローンは、都市銀行、信託銀行、地方銀行、ノンバンクなどの金融機関が扱っています。
金利タイプや融資の条件は金融機関によって異なります。
基本的には物件(土地・建物)の担保価値に応じて融資する仕組みですが、借りる人の収入や勤務状況といった返済能力も重視されます。
都市銀行などが融資する住宅ローンは、借りるときの団体信用生命保険料がかからないものが多い。
中には、ローン保証料や繰上げ返済手数料が不要なローンもあります。
金利タイプは変動型や固定期間選択型が周流ですが、一部の金融機関では完全固定型も扱っています。

・フラット35
フラット35は、住宅金融支援機構と民間金融機関との提携による住宅ローン。
融資の対象となる住宅の床面積が一戸建ての場合70u以上であることなどの条件や制限が付きます。
金利タイプは最長35年間の完全固定型で、融資実行時の金利が適用されます。
70歳未満で安定した収入があれば借りられるので、自営業者や勤続期間が短い人でも借りやすいのが特徴。
金利や手数料は金融機関によって違いがあるが、融資の条件等については各金融機関共通です。
申し込みは、ほぼ年間を通して可能で保証料不要、繰上げ返済手数料不要で民間ローンとの併用が可能です。

その他の住宅ローン
財形住宅融資は、勤務先で財形貯蓄を1年以上続けている会社員を対象とした公的融資。
他にも様々な自治体が独自に行っている住宅融資や、フラット35と民間ローンを併せて借りられる協調融資などがあります。
 
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