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建築確認通知書と検査済証


建売分譲の一戸建て住宅を購入する時は
建築業者に「建築確認通知書」と「検査済証
を提示して見せてもらいましょう。

建築確認通知書は住宅の建築申請に対して発行される、住宅建築の許可書のようなもの。

検査済証は現地での完了検査、施工写真、試験成績書などのチェックを行い、建築基準関連規定に適合していることが確かめられた場合に交付される。

これらの書類があれば完全に安心かと言えば、そうとは言い切れない部分がありますが、これらの書類が無い物件よりも信頼性があります。

検査済証があっても、工事の初めから完了まで付き切りで、現場を監視しているわけではないので、検査の段階で目に見えない部分は見過ごされているケースも報告されています。

悪質な住宅分譲業者は、このような役所の盲点をついて現場検査を受けて、検査済み証を得ている場合もあります。

疑い始めると切りが無いですが、建売の分譲一戸建て住宅の購入時にはこれらの書類の提示を求め、提示してくれない住宅建築業者からは、絶対に住宅を購入しないことです。

建築確認通知書に添付されている図面を見て、柱の太さなどを実際に計ってチェックすることも必要です。

実際の物件と図面に違いがある場合には、見えないところにもっと重大な欠陥があるケースが多いからです。
 

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